そぉいメモ@カクトラ

七つの海越えて 御霊求めて 今宵二つの星重なり ソラに煌めく

2017/04/23 恋ヶ崎みやび 「今回は片付けの定義を一般論を元に証明する回とする」

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お題【お部屋拝見】 恋ヶ崎みやび編

なんでも今週のテーマは、うちらの巣を説明するとのこと故、義務であるが為に簡単に説明することにする。

うちの部屋はよく皆から「散らかっている」「足の踏み場も無い」「片付けなさい」などとお叱りを受ける不良家屋なのだが、自分としては全くそうは思っていない。このあたりの誤解をいつかしっかり説明しておかないと、そのうち恐ろしいことになりそうだと思いつつも、いまだ皆には誤解されたままである。

うちの部屋は、この状態が最も片付いた状態なのだ。
納得出来ないという諸氏のために少し解説をしよう。

「片付ける」という言葉の定義は、一般的には「物が所定の位置にある状態」であるといえる。また、「物の所定の位置」とは人や事情によって異なり、それは個人が私的事情によって独断で決めている場合が殆どである。それゆえに絶対的にこのオブジェクトはここに無ければルール違反!ということもない。
これらのことから、うちの部屋は常に片付けられた状態である、と断言出来るのである。なぜなら、今置かれているその場所こそが「所定の位置」であり、すなわち「片付けられている状態」だからである。