そぉいメモ@カクトラ

七つの海越えて 御霊求めて 今宵二つの星重なり ソラに煌めく

2017/05/28 恋ヶ崎みやび 「正道和装体験記」

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お題【ココだけの話】恋ヶ崎みやび編
 
 
あっという間にコイガサキの順番らしい。まったくこの多忙JK(自己申告)の時間を容赦なく奪うとは、いくら業務の一部とはいえ解せぬものである。
しかも今回は「ココだけの話」である。ヒミツ少女JK(自己申告)に極秘情報を暴露しろと言うは、まさに死せよと言うのと同義だというに、それがわからないのであろうか。とはいえ指令とあらばやむを得まい、全力でどうでもいい話を発掘してこようと思う。

…というわけで、サーチ完了。
実にどうでもいい話を見つけたので、それでミッションを終えることにする。先日のブログで和服について言及したことがあったが、その件についての関連事項である。時に、 和服をまとう女子が下着をはくのは「邪道」だという一部論調について、諸兄はどうお考えであろうか。残念ながら うちも他聞に漏れずしっかり履いているのだが、実は以前、一部の勢力が説く「正道」に則ってみたこともある。もちろんその際には、「正道」であるが故に和服自体も古来からの振袖を着用し、決してアレンジされたものでは試みていない。それ故見えてしまわないかという事に関しては何の問題も無いことを先に伝えておく。

肌襦袢裾よけを下着替わりとしたものが本来の正道であるわけだが、私見としては、確かに経験則的な心地よさを感じる事ができる。古来より本日までこの国は温暖湿潤気候(Cfa)による高湿度かつ割と高温になる夏を体験せざるを得ない地域であり、かつ年中そうとは限らない。それ故家屋もそうであるが、通気性が命となるのは誰もが知るところであろう。いわゆる近代的な下着というものは、一部を圧倒的に締め付けフィットする構造故にかぶれやすく蒸れやすい。それに比べ、 肌襦袢裾よけは通気性もよく、経験則からの快適性を実感することができたのである。

まあしかし、昨今の夏はエアコンが効いている場所が多い故に夏でも低温低湿、そのような構造はかえって身体を冷やす故不向きなのかもしれず。尚、現在は普通に下着着用のコイガサキではあるが、和服着用時はワイヤー入りは不向きな為和装用のものを使っている模様。

(※画面はイメージです)